自然素材の種類を知って選んでいこう その②【藤和建工】

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三条市で自然素材の家に興味のある方は【藤和建工】

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2021/09/02

天然木をアクセントに   No.22

腰板の勧め

こんにちは、三条市で新築・リフォームを手掛けています、藤和建工(藤和建工)齋藤です。

 

自然素材の種類選び 第2弾は天然木です。🌲

 

天然木は名前の通り、本物の木です。

最近のフローリングや建具、枠に使われているのは木の木目をプリントしたなんちゃって木です。

 

見比べたり、触ったりするとその違いがわかります。

 

天然木は肌触りが柔らかくあったかく感じます。

 

対して、プリントされた建材は下地の合板やMDF(繊維圧縮材)の統一された製品といったどこか角張った感じがします。

 

特に、私がお勧めするのはの木材です。

 

特に日本人には馴染みのある木です(花粉をまき散らすいやなやつですが(+_+))

 

柔らかく木目のはっきりとしたのが特徴で、どんな空間にも馴染みますし杉の香りは癒しの効果があります。

 

ただし、壁いっぱいに木を張るとどこかログハウスの別荘のような雰囲気になってしまうので要注意

(ログハウスのような家も流行りではありますが😊)

 

写真のように汚れ止めや手垢対策に腰くらいの高さまで木の板を張るのがお勧めです!

 

木の本来の色を楽しむもよし

木目をつぶさず色を付けるのがお勧め

オスとメスになっている板を何枚も張り合わせていくのを羽目板貼りといいます。

 

1枚1枚の表情が全く違う羽目板は存在感抜群です!

 

2枚の写真は同じ材料を張ったのですが、塗った色によって表情や印象がガラリと変わりますよね。

 

なるべくなら無塗装で木の香りを楽しんでいただくのもお勧めしていますが、やはり汚れや手垢が付きやすいので

しばらく香りを楽しんでから塗装をするもよし、自然塗料で汚れ対策をするもよしです。

 

ぜひ、壁のアクセントに杉の板をチョイスしてみてください(^^)/

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