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藤和建工の特徴をお伝えします

代表・齋藤和徳

専門学校を卒業後、大手ハウスメーカーで現場監督の業務を行い、22才で大工の道へ。

25才のときに喘息(ぜんそく)を発症し、症状が重く、薬を服用しても一般的なクロスを貼った建物にいると頭痛に悩まされるようになる。

33才のときに藤和建工を創業してからは自らが安心して過ごせる住宅を建てることに力を注ぎ、主に自然素材を使用した新築・リフォーム工事を行っている。

 

経歴

安心できる自然素材を使った工事を行うようになった理由

はじめまして。藤和建工の齋藤と申します。

私は1980年に三条市に生まれました。写真は高校生のときのものですが、小さい頃から線が細く、小学5年生から陸上をしていたものの成績もあまり伸びませんでした。ただ、コツコツ続けるのは性に合っていたので高校3年生まで長距離の選手として続けることができました。

建築の世界に興味をもったのは13才のとき。私の伯父が大工をしており、お客様の家の車庫を解体して自宅に運んできたのを見て、「すごいな」と思ったのがきっかけです。

高校は普通科に進みましたが、将来は建築関係の道に進みたいと考えていたので理系を選択。卒業後は建築系の専門学校に入学し、おもに設計について学びました。

 

大手ハウスメーカーの現場監督から、憧れの建築の道へ

喘息を発症したことが人生のターニングポイントに

20才で専門学校を卒業した私は、自分の希望どおり大手ハウスメーカーに就職しました。現場管理の仕事を担当し、建売住宅を一度に100棟も管理するなど忙しい仕事ではありましたが、厳しい基準を設けている大手の管理体制の質について学ぶことができました。

その後、22才で学生の頃から憧れていた大工になるために建築会社に就職。見習いとして足場のかけ方から作業を覚えていき、さらに職業訓練校にも通わせてもらって大工仕事を学んでいきました。

この会社で5年ほど、主に新築住宅の現場で働かせてもらいました。

結婚して子どもが生まれたことがタイミングで伯父が経営する工務店に転職。伯父の会社はリフォームが多かったため、私もリフォーム工事をメインに行うようになりました。

喘息もちの大工として働いて気づいたこと

建築会社で働いていた25才のときに喘息を発症しています。

薬を飲んで症状を抑えながら働いていたのですが症状は思わしくなく、室内の壁にクロスを貼った住宅の中にいると頭痛がおきるようになりました。

34才で独立をするのですがその後も工事の現場で喘息や頭痛がおさまらず、使う材料によっては咳が止まらないこともありました。

「このままではマズい」。そう考えた私は、本格的に喘息について学びます。そこから、シックハウス症候群の存在につながりました。シックハウス症候群は建物内の科学物質やダニ、カビが原因でおこることや、自然素材を使った住宅にすることで症状が緩和できること。さらに、自然素材を使う場所や面積によっても効果が異なることを知りました。

喘息やアトピーの方も安心な住宅をご提供します

 

このような住宅と喘息の関係を学んでから、私は自然素材の力を活かし、喘息やアトピーの方が安心して暮らすことができる住宅をお届けすることが自分に課せられた使命なのではないか?と考えるようになりました。

今は家のすべてを自然素材にしなくても、症状によっては部分的な使用で対応できることも分かっています。そのため、コストを抑えながらもご家族が安心して暮らすことのできる住宅を建てることが十分可能です。

もし、あなたが自然素材に興味があるけど「どんな素材を使うべきなの?」「コスト面は大丈夫なの?」という疑問をお持ちであれば、きっと私の経験がお役に立てると思います。お気軽にご相談ください。

 

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